[ニューヨーク 25日 ロイター] ニューヨークの美容サロンが、日本伝統の「ウグイスのふん」を使った美顔トリートメントを採用して話題になっている。
鳥の糞、顔にぬるんだよ
鳥のふんだよ、鳥の糞
シズカ・ニューヨークの「ゲイシャ・フェイシャル」は180ドル(約1万9000円)。アミノ酸のグアニンを豊富に含んだウグイスのふんは、肌を清潔に明るくするといわれ、18世紀には芸者や歌舞伎役者が白塗りの厚い化粧を落とすのに使ったとされる。
同サロンのシズカ・バーンスティーンさんは「子どものころに母がこの美容法について話すのを聞いた」とした上で、常に日本の文化や伝統を自分のサロンに取り入れようとしていると話した。
でもね、漢方薬のお店とか行くと、ちゃんと売ってるんだよね
ニューヨークの「ゲイシャ・フェイシャル」は180ドル(約1万9000円)だって
ちなみに女子煩悩部でも値段調べてみました。
日本で買えば、だいたい千円台で買えるみたいです。
それがニューヨークだと、1万9千円だって
グアニン、って書いてあるでしょ?
解決!女子煩悩部☆で調べてみました。
なんと、さかなのうろこの銀色成分が、グアニンだそうです
それでね、なかでも普通の魚じゃなくて、太刀魚にいちばん多いんだって。
ぎらぎらした太刀魚は、うろこじゃなくて、グアニンの粉なんだそうですよ。
それでね、もっとびっくりなのが、なななんと、
マニキュアのラメって、ぎらぎらしたタチウオのグアニンの粉でできてるんだって
鳥のふんが銀色に見えるのも、そうなのかもね
でも、どうしてウグイスじゃなきゃだめなの?って思うよね
それは脱色作用のある酵素が入ってるからなんだって。
ところがさ、「ウグイスのふん」という名前で売ってるのは、ほとんどがウグイスじゃなくて、ソウシチョウ、っていう鳥のふんだってさ。
なんだ、ニセモノじゃん!って怒りたくなるけど、ソウシチョウのほうが可愛くみえます。
こっちがウグイス
これはソウシチョウ
女の子は可愛くなれたらそれでいいのです
さあ、あしたから美顔術はうぐいすのふん



